MacOS/ports


ports導入

portsを入れるためにはまず開発環境が必要なので、インストールディスク1番から、XcodeToolsをインストール。
ディスクを入れるとウィンドウが立ち上がるので、

Xcode Tools -> XcodeTools.mpkg

を実行する。
あとは次へ次へでインストールが完了。

本来だったら最新版のXcodeToolsをインストールする所だが、Appleにユーザ登録しないといけないのでこれで我慢。
ちなみに自分は例え相手が超有名な企業であっても個人情報を提供するのがとてもとても嫌なので、ユーザ登録はほとんどしません。
いい加減ダウンロードとかに個人情報差し出さないといけないのやめてほしい。

XcodeToolsの導入が終わったら、Macportsのサイトからバイナリをダウンロード。
まだTigerを使ってるので1.4の最新版dmgをダウンロードした。

インストーラが立ち上がったら次へ次へでインストール。
インストールが終わったら/opt/local/binにパスを通しておく。

/etc/profile
PATH="/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin"
↓
PATH="/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin:/opt/local/bin:"
編集が終わったらパスを通してselfupdateを実施。
#blockquote()
# . /etc/profile
# port selfupdate
}
ついでに後で役に立つからwgetでも入れておこう。
# port install wget

  • 最終更新:2016-01-21 11:36:09

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード